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食品ロス

更新日:6月13日



近年色々なメディア等で『食品ロス』という言葉を耳にすることが増えてきたと思います。食品ロスやフードロスとは『骨や芯などもともと食べられない部分を捨てる』食品廃棄とは違って元々食べれるものを捨てる場合を呼びます。食べ残しや、食材を切る場合の切りすぎ、鮮度の低下や腐敗などを指します。




この日本の『食品ロス』は646万トンにも及びます。この量は食料などに困っている国などへの援助する食料の二倍ほどになります。

これを年間一人当たりの量で考えると51kgにもなります。




食育の勉強をする過程でこのことを知った時とてもショックだったのを覚えています。

私たちが食べれたかもしれない食品だけで食べ物に困っている人たちが多く助かったのかもしれないと思うととても悲しいですよね。



飲食店などから出る食品ロスの割合が多いと思っている方も多いと思いますが、実際には家庭からの食品ロスは全体の45%ほどです。以外に多いと思いませんか?

まずは私たちができるこの家庭から出る食品ロスを減らしていきたいですよね。




Stars Cooking Classでは食材を無駄なく使えるお料理などもたくさんご紹介しています。また、食材の保存方法などもご紹介しています。




以前にもここでお話ししたことがあったかと思いますが、タッパーウェアの密封容器を使って食材を保存しています。密封容器を使って食材を保存すると野菜などが本当に新鮮なままで最後まで無駄なく使えます。


ちなみにこれは私が数年前にFacebookにて実験したものです。

ネギがどのくらいもつか実験をしたのですが、1ヶ月ほどもったところで実験はやめました。最後は美味しくうどんやお味噌汁の薬味として食べました!




私がStars Cooking Classで活動していることでこの食品ロスが少しでも減っていってくれるといいなと思っています。

美味しく無駄なく調理をしていきましょう〜!

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